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ホロスコープでは天体同士が特定の角度でアスペクトを形成しますが、その角度にはある程度の許容範囲があり、オーブと呼ばれていますよ。

天体の位置や角度は人それぞれ異なるため、ちょっとだけ度数が違っていて誤差があったとしても、許容範囲内であればアスペクトの影響が出るという事なのです。

オーブの許容範囲が狭いほどアスペクトの影響力が強まり、許容範囲が広いほど天体同士の結びつきも緩やかになります。

アスペクトのオーブは、アスペクトの種類によって許容範囲の数値が異なり、占い師によってもオーブの許容範囲の解釈は異なると言われていますよ。

占い師によって、ホロスコープのアスペクトが形成されていたりいなかったりするかもしれません。

ホロスコープを見る時には、天体の角度に注目してみてはいかがでしょう。

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